老後のためにやるべき?
2017.06.26

スペシャリスト老後といえば年金生活を送っていくことになるわけですが…ご存知の通り破綻寸前で期待することはできません。(某専門家は「破綻寸前」ではなく、既に破綻をしているため老後への備えはしなければならない…とまで言っています)そんな中、老後のためにアパート経営を始め、収益物件という不動産投資をすれば安心という声を散見できます。実際のところ、年金にプラスアルファの不労所得を得るためにも、不動産投資をするべきなのか?について触れていきます。中々、重いテーマであり、結局のところ、最後は自分自身の判断にはなってきます。が、ここでの情報を上手く活用して判断材料の1つにして頂ければよいかと。
【やはり定期的な収入があるため魅力は大きい】結論から言えば…大きな魅力があるため、一考する価値はあると言えます。収益物件として不動産投資をした場合、やはり定期的な収入があるわけですから、非常に大きなメリットになることは説明するまでもありません。したがって「老後のためにやるべきか?」と問われれば、やれるのであればやっておいた方がよいとは言えます。ただ…デメリットもあることも理解をしておかなければなりません。
【デメリットは「必ず成功をするわけではない」ということ】デメリットは、100%の確率で定期的な収入が出てくるというわけではないということ。つまり、必ず成功するわけではないため、手放しに「老後のためにやるべき!」と断言することはできないわけです。もし失敗してしまえば、借金だけが残ってしまって更に厳しい老後生活がまっている状況にもなり兼ねません。こういったリスクを知った上で挑戦する結論を出せれば「やるべき」とはいえます。
【結論は「やりたい人はやればよい」という無責任な回答!?】冒頭の最後にも少し触れましたが、結局のところ「自分自身の判断」になります。例えば、不動産投資をするお金があるのであれば、堅実にそのまま老後のために利用するのでも良いでしょう。全くお金がなく、頭金無しで銀行に融資してもらって、何とか成功を狙うのも1つ手でしょう。前者はより堅実に、後者はある意味でギャンブル要素が出てきてしまいますが、成功したら資産を作ることができるわけです。
いずれも魅力的なメリットがあるため、判断が難しいところ。この状態で「老後のために絶対に投資をした方がよい!」という無責任なことは言えません。結果、やりたい人はやればよいという回答になってしまうわけです。ともあれ、最後にアドバイスとしては「デメリットを回避すれば非常に魅力的な話」ということです。

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